T-BELTアラーム点灯
山形での大雨で鮎釣りを断念、高速を帰宅途中に恐怖のT-BELT表示が点灯。さてはタイミングベルトが逝っちゃたかとビビッて、ちょうど某インターの直前だったので恐る恐る脱出。料金所を出た後で専属車コンサルタント(ほんとは頼りになる友人整備士)に電話。こうゆうときに限って不在。マニュアルを調べると走行が10万kmを超えると警告のためにT-BELTが点灯すると。なーんだ脅かすなよ!もしタイミングベルトが切れ...
View Article光軸 仰角によるずれ
鏡筒の仰角による光軸のずれを調べました。低仰角10°と天頂90°の写真をコンポジットしました。センターマークが11時の方向にわずかにずれています。2mmくらいでしょうか。2000mmで2mm...
View Article光軸カメラについて
今回採用した光軸カメラはとても有用なことがわかりました。使った感想です。・正確な光軸の追い込みが素早くできる。・外部モニタを使うと主鏡の調整ねじを回しながらずれ具合がわかるので便利。・ピント位置を変えると、斜鏡マーカー、主鏡マーカーなど合わせたい対象を選択できる。改善したい点は、・光軸アイピースにある十字線が欲しい。・接眼部の外周(筒)がはっきり見えるようにしたい。主鏡調整時。これらの機能は光軸アイ...
View Article光軸 最終調整
ようやく最終調整にこぎつけました。ほぼ合った状態でのカメラ映像。背後の的の同心円、斜鏡に写りこんだ接眼部、主鏡センターマークなど。中心部を拡大してみます。主鏡のセンターマークが接眼部の円の中心に来るよう、主鏡の傾きを調整すれば光軸合わせは完了です。主鏡面のゴム糸は張ったままです。主鏡側から見た斜鏡はオフセットされているので同心円にはなりません。背後のまだら模様は天井で、光軸には関係なし。まだ若干のず...
View Article光軸 斜鏡オフセット
視野の回転が斜鏡のせいではないかとあらぬ疑いをかけて、斜鏡金具を作りなおすことにしました。 ついでに周辺減光の改善を期待してオフセットを付けることにしました。適当な径のアルミパイプを斜めに切断し斜鏡サポートとします。 これを従来の斜鏡金具にドッキング黒く塗装し、斜鏡は両面テープで貼り付けてできあがり。斜鏡は長軸上で4.5mmオフセットしたので、センターマークも打ち直しました。...
View Article光軸 斜鏡位置合わせ
斜鏡を取り付けて、位置を合わせます。まずは下準備。斜鏡のセンターにマーキングします。型紙を用意し、UL16の斜鏡はオフセットされていないので中心の周りに4個穴をあけます。この穴から油性ペンで斜鏡に点を打ちます。斜鏡中心の直径12mmまでは斜鏡の影になるのでマーキングしても見えに影響はありません。 次に斜鏡を取り付けますが、3本の調整ねじの向きが重要です。...
View Article光軸 接眼部の向き合わせ
まず接眼部の向きを合わせます。接眼部の反対面に的を設置します。100均のブックエンドに十字と同心円の的紙を張り付けたのを用意。十字の中心は接眼部の中心の延長線上に設定。 この十字が接眼部の中心に見えればOK。...
View Article光軸合わせツール
梅雨が長引いて鮎釣りに行けないので、望遠鏡で遊んでます。まずはUL16(40cmドブ)の光軸合わせから。今回は基本に沿ってじっくりやります。まずは光軸合わせツール。・光軸修正アイピース・光軸観測カメラ・レーザーポインタを適宜使います。光軸修正アイピースは市販のものです。光軸観測カメラは、光軸修正アイピースとほぼ同等の働きをしますが、ずれ具合を記録に残せること。ピント位置を変えられるといったメリットが...
View ArticleUL16再整備
鮎釣りが始まって、ブログはお休みの予定だったのですが、先日、友人から各種のミラーのフーコーテストをやっているので16インチ鏡も測ってみないか?と声をかけてもらいました。フーコーテストなんて聞いたことはありますが測ったことはありません。おもしろそうなので測ってもらいました。そして驚きの結果が。誤差1/13λ、21nmという優秀なミラーと。(購入時のデータシートにも1/12λの記載はあったのだが)直径の...
View Articleミニタープ追加
100系ハイエースは屋根が湾曲していて雨の日にスライドドアから出ようとすると屋根からのしずくで濡れてしまいがち。小さな屋根があればずいぶん助かるのですが。そこでミニタープモードを追加してみました。まずは完成形。50cmほどの小さな屋根が出来上がり。両端の支持金具に、差し込みを作りこれに細棒を差し込んでタープを保持します。差し込み金具。アルミパイプをつぶして加工これをタープ両端に取付。...
View Articleワンタッチタープの製作
カーサイドタープといわれるもの、恐ろしく高価だしその割に設営は大変。炎天下での鮎釣りの昼休憩時にちょっと日影が欲しい。2,3人の日影がワンタッチで得られる、そんなタープを作ってみました。カインズホームでするする引き出せるカーテンを買ってきました。1.8mx2.2m 5400円。...
View Articleバンドソーアシスト
鮎キャンプでカーサイドにタープを張りました。このときタープを車に引っ掛けるためのルーフ金具。Amazonとかで探しても結構な金額。なら作ってしまえということに。結果、満足のいくものができました。アルミのアングル、ブロックをフライスで切削、穴やタップを立てて終了。このとき困ったのが材料の切断。大雑把な切り出しはロータリーバンドソーで。小さくした部材の切断はフライスでやりました。...
View ArticlebCNCインストールできました
bCNCはCNCを動かすためのGコードやコマンドを送ったり、XYZ各軸を手動で動かしたりするためのソフトですがエラーが出て動作させられないでいました。エラーメッセージが瞬間出て消えてしまうため何が悪いかわかりません。DOS窓からいろいろ試していたらエラーメッセージを捉えることができました。numpyというモジュールが無いと!このモジュールを探しに本家GitHubへ、見つけました。同じ問題で困っている...
View Articleステッピングモータードライバ設定など
ステッピングモータは1/8マイクロステップで動かします。 1ステップ(パルス)あたりの移動量は 2.54mm/回転x回転/200ステップx1/8マイクロステップ=0.00158mm=1.6um となります。ここまで細かい必要は無いかもしれません。1/8ステップはシールドのM0(アカ)、M1(シロ)をジャンパーで繋ぎます。...
View ArticleCNC接続図など
忘れないうちに、接続図をまとめておきます。シールドは価格の安いv3.0基板を使っているので、Z軸のリミットSW信号のつなぎこみが変則的になってます。 リミットSWは両端でアラームになりますが、アラーム時にOPENとなる信号なのでトランジスタで極性反転後、ワイヤードOR(負論理)しています。 アラーム時はLED(赤)を点灯させています。各トランジスタのベースにはノイズ対策のキャパシタを入れてます。...
View Article材料押えの製作
加工する材料を固定する押えを作ります。加工時はエンドミルで上から押しつけられるので、前後左右にさえ動かないように固定すれば大丈夫です。本体の前後に30mm角の鉄パイプをしっかり取り付けます。間にもう一本の角パイプを入れ、これらをずん切りボルトで連結。 中間の角パイプは前後に動かせます。材料を咥えたところ。...
View Articleスピンドルモーター付けました
急な仕事が入りVY QRL(=ハム用語で大忙し)に。ようやく仕事が片付き注文していたモーターも到着しているので取り付けてみました。注文したのはこれ。400W 12000rpm ER11チャックCNCブラシレススピンドルモーター、ドライバースピードコントローラーおよびクランプ付き...
View Article試しに基板を切削
現状のスピンドルで基板を削ってみました。手前はスピンドルの力不足で切削に失敗したアルミ板。結構粉が飛び散ります。本当は漢字で削りたかったのですがが、現用のソフトでは漢字のフォントを読み込んでくれなかったのでこうなりました。基板は着色したベークライト。加工速度は600mm/分...
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